失敗しない退職の仕方と退職生活ノウハウ 

失業保険と退職金をすぐに、2倍もらった!会社を辞めて102万5,110円得した法<お得版>

ノープランで退職するのはあまりにリスキーです。退職前の準備から退職後の収入や手続きまでしっかり知識をつけてください。

サイトマップ

再就職時にもらえるお金|失業生活の送り方

失業給付をもらい終わらないうちに仕事が見つかったら

待機期間の7日が経過し、自己都合退職であれば給付制限の終了後に基本手当の支給がはじまり、会社都合退職であれば待機期間経過後、すぐに基本手当の支給がはじまります。



基本手当をすべてもらい終わらないうちに就職が決まったら、所定給付日数の残日数によって、再就職手当、就業手当、常用就職支度手当をもらうことができます。

再就職手当は、基本手当をもらっていた者が安定した職業に就いた場合(雇用保険の被保険者となる場合や、事業主となって、雇用保険の被保険者を雇用する場合など)に、基本手当の支給残日数(就職日前日までの失業の認定を受けた場合の残りの日数)が所定給付日数の1/3以上、かつ45日以上あり、一定の要件に該当する場合に支給されます。

再就職手当は、所定給付日数の支給残日数×30%×基本手当日額が支給されます。

平成21年3月31日から平成24年3月31日までの間に再就職したときには、一定の条件に該当している人には、40%または50%支給される特例もあります。


支給額は支給残日数によって異なる

就業手当は、基本手当の受給資格がある方が、再就職手当の支給対象とならない常用雇用等以外の形態で就業した場合に基本手当の支給残日数が所定給付日数の1/3以上かつ45日以上あり、一定の要件に該当する場合に支給されます。

支給額は、就業日×30%×基本手当日額です。

常用就職支度手当は、再就職援助対象者(雇用対策法規定)の中高年齢者(就職時45歳以上)や障害者などの就職困難者が、所定給付日数を残して就職した場合に支給されます。

支給額は基本手当の支給残日数により違います。

常用就職支度手当

所定給付日数 支給残日数 常用就職支度手当の支給額
270日以上 支給残日数にかかわらず 基本手当日額×90×40%
270日未満 90日以上
45日以上90日未満 基本手当日額×支給残日数×40%
45日未満 基本手当日額×45×40%

社労士とハローワーク職員が作った失業保険(雇用保険)教本。国から莫大な失業給付金を受け取って、前職より待遇の良い会社へ就職する方法
失業の現実
会社を辞める前の準備
会社を辞める手続き
会社都合退職の場合
退職後すぐにする手続き
失業生活の送り方
失業給付の手続き
失業給付を貰える人貰えない人
失業給付の流れ
失業給付中のアルバイト
退職時に病気ですぐに働けない場合
失業給付中に長期入院した場合
失業認定日は重要
ハローワークで職を見つける
ハローワーク以外の就職活動
公共職業訓練を受ける
再就職時にもらえるお金
失業給付手続きをしないですぐに仕事をはじめたら
確定申告
パート・アルバイト・派遣で働く
独立
傷病手当金受給マニュアル 〜うつ病でもお金の心配をしないで会社を退職して療養生活を送る方法〜
リンク集
ひとりでできる定年退職手続きマニュアル
失業保険 最強バイブル【秘伝の書】
かしこく貰う失業保険完全攻略マニュアル

YouTubeで収益を得る方法【スマイルムービー】
審査 甘い キャッシング




















失敗しない退職の仕方と退職生活ノウハウ All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。