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失業給付中のアルバイト|失業生活の送り方

アルバイトをしていることを隠すとペナルティー

失業給付を貰うには、働く意思と能力があるにも関わらず、仕事につくことができない人であることが条件ですが、では、数時間の短期アルバイトをしてしまったときには、失業給付は貰えなくなってしまうのでしょうか?



アルバイトとはいえ仕事についている状態であることに間違いはないので、アルバイトをしていた数日間は、失業給付は貰えません。

失業認定日にアルバイトをした日にちと時間を正直に申告しましょう。

もし、アルバイトをしていたことを申告せずに後日わかってしまったら、もらってしまった給付額を返還するとともに、2倍のペナルティーを支払わなければなりません。

受給資格者でなくなるケース

失業によりもらえる失業給付を基本手当といいますが、短期のアルバイトをした数日間については、基本手当の30%の就業手当というものをもらうことができます。

ただし、就業手当をもらった日数分は、基本手当を支給したものとして給付日数から減らされます。

アルバイトとはいえ、週20時間以上、または1ヶ月で11日以上働いてしまうと、もはや失業中とはみなされなくなり、基本手当も就業手当ももらえなくなります。

同じ職場で週20時間以上のアルバイトが数ヶ月以上続けられるのであれば、失業給付をもらう状態ではなく、働いるものとして雇用保険に加入をすることになります。

この場合は、アルバイトした日だけカットされるのではなく、受給資格者ではなくなるので、ちょっとした間のつなぎのつもりでアルバイトをしようと考えている場合は、注意が必要です。


1日4時間が就労と手伝いの境目

それでは、いわゆる内職・手伝いを行って報酬を受けたときはどうなるのでしょうか?

この場合、もらった報酬の額や自身が退職した会社での賃金日額、貰える失業給付の額(基本手当日額)によって変わってきます。

報酬額が少なければ、基本手当の全額または差額をもらえる可能性があり、多くの報酬をもらってしまえば、基本手当の全額をもらえない可能性があります。

アルバイト(いわゆる就労)と内職・手伝いとの違いについては、ハローワークでは1日4時間以上の労働を「就労・アルバイト」をしたとみなし、1日4時間未満の労働で収入を得たときを「内職・手伝い」とみなしています。

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