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有給休暇を貰える条件

出勤日に体調を崩して休みをとったら、時給制のパートだからその分は欠勤扱いにされて、皆勤だったら貰える手当もつかない・・・こういったことを当たり前と思い込んでいませんか?



パートなどの非正規雇用の人でも、勤続6ヶ月を過ぎれば有給休暇(年次有給休暇)をもらうことができます。

6ヶ月というのは180日以上の勤務日数という意味ではなく、所定労働日数が週に1日の人でも、暦で6ヶ月継続して勤務すればいいのです。

次の2つの条件の両方を満たせば、有給休暇の権利を得ます。

1.勤続6ヶ月以上

2.所定労働日数の8割以上勤務(欠勤が2割未満)

このうち1については、たとえ3ヶ月契約のパートでも、契約を更新して6ヶ月以上勤めれば大丈夫です。

仮に1週間に3日働ける人が、所定労働日数を週3日として労働契約を結んでいれば問題ありません。

ところが、所定労働日数を週5日で契約して週に2日欠勤していたら、2の条件を満たせず、有給休暇を貰えません。

他の人と比べて自分だけ所定労働日数を融通してもらっている場合、労働条件はほかの人と同じまま欠勤扱いになっている可能性がありますので注意してください。

有給休暇数は勤続年数で決まる

もらえる有給休暇の日数は、所定労働日数と勤続年数によって決まります。

労働日数が多いほど、そして勤続年数が長いほど、有給休暇が沢山貰えます。

この有給休暇のルールは法律で決められた最低限のものです。

会社はこれより悪い条件に変更できません。

良い条件には変えることができるので、入社時から有給休暇を与える会社もあります。

有給休暇は、権利発生から2年間有効です。

つまり1年間で使い切れなかった分は、翌年1年限り繰り越せます。
1週間の所定労働時間 1週間の所定労働時間 1年間の所定労働日数 勤続年数
6ヶ月 1年6ヶ月 2年6ヶ月 3年6ヶ月 4年6ヶ月 5年6ヶ月 6年6ヶ月以上
30時間以上 10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日
30時間未満 5日以上 217日以上
4日 169〜216日 7日 8日 9日 10日 12日 13日 15日
3日 121〜168日 5日 6日 6日 8日 9日 10日 11日
2日 73日〜120日 3日 4日 4日 5日 6日 6日 7日
1日 48〜72日 1日 2日 2日 2日 3日 3日 3日


多忙時には制限がある

労働者には、原則として希望する有給休暇を取れる権利(時季指定権)がありますが、雇用主にも時季変更権という権利があります。

希望の日に休まれると業務の運営に支障が出るときに、他の日に変えてもらう権利です。

例えば、職場のパート全員が同じ日に休みたいと希望したときに、休暇をずらして欲しいといったケースです。

いつも忙しい職場だから休暇を取るのはお断りというような雇用主の言い分は認められません。

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