失敗しない退職の仕方と退職生活ノウハウ 

失業保険と退職金をすぐに、2倍もらった!会社を辞めて102万5,110円得した法<お得版>

ノープランで退職するのはあまりにリスキーです。退職前の準備から退職後の収入や手続きまでしっかり知識をつけてください。

サイトマップ

社長になる|独立

社長には権限もある反面、大きな責任を負う

独立するということは、どんなに小さな事業であっても経営者ですから、社員ではなく社長になるということです。



社長は権限も自由もありそうですが、始めたばかりの事業では社員を雇うゆとりはなく、すべて1人でやらなければなりません。

これまで、後輩や部下に命じていたコピーや郵送物の手配、事業所の掃除、物品の発注などなど、知らぬ間に片付いていたことが、すべて自分でやらない限り、先に進まなくなります。

さらに、仕事の依頼や商品の受注を受けなければ商売になりませんので、営業活動を行わなくてはなりません。

週休2日制や年次有給休暇、毎月固定の給料、年に1度の健康診断、社員旅行などなど、社員のときには約束されていたものが失われます。

失われるというよりもすべて自己責任で行わなければならなくなるというべきでしょう。

また、仕事を頂き、納品したにもかかわらず、不備があった場合はやり直すのが当たり前のこと。

そのことが原因でお客様に迷惑をかけた場合は相応の賠償をしなければならず、アルバイトや社員を雇ったのであれば、給料など約束事を守る義務が生じます。

これまでと立場が180°変わってしまうのです。

給料という毎月安定した収入は得られない

独立すれば毎月の給料は保証されなくなります。

たった分だけ売上も上がり、その分報酬も増えます。

やらなかったとき、やったけれどお客様に仕事として評価されなかったときは、売上がたたず報酬は貰えません。

こうした理由からも事業をはじめたときは、いかに早く安定した売上を確保するかが重要となります。


退職金、預貯金などしばらく生活する蓄えはあるか

事業をはじめるには、机やパソコン、電話、FAXなどの備品が必要で、小売、卸、製造業であれば、商品や材料の仕入も伴います。

また、業種や規模により、自宅ではなく店舗や事務所として物件を賃貸することも必要となりますから、これらに伴う資金が不可欠となります。

SOHOなど自宅ですでにある備品を使用しての開業であれば開業に伴う資金は少なくてすむでしょう。

しかし、生活をしていくためにはお金が必要ですので、売上がたって、自分の報酬を取れるようになるまでは、退職金や預貯金などの蓄えを切り崩すことになり、何らかの蓄えは必要です。

ただし、あなたが親御さんや配偶者と同居され、衣食住に困らない状況にあり、最低限度の開業に必要な条件が整っているのであれば、開業することも可能です。

この場合は、ご家族の理解を十分に得ておきましょう。

また、夫婦や親子ではじめる事業もコンビニなどでは極当たり前の形態です。

一人よりも二人であれば心強い相棒がいるので、事業が軌道に乗るのも早まることでしょう。

誰にも負けない強い意志と目標を持とう

開業費用や生活費に関して見通しがたてば開業に向けて行動しましょう。

サラリーマンの時は上司や部下の関係に悩み、お客様の無理難題にも苦労されてきたことでしょう。

これからは自分がすべて決めて行動する事業主になるのです。

ちょっと進んだだけでやっぱりやめようなんてことののないように、どんな障害にも負けない、必ず成功させるんだという強い意思と、1年後はこうなる、3年後はこうなる、5年後、10年後とステップアップする目標を建てましょう。

事業を続ける中で大きな支えとなることでしょう。

事業を確実なものとさせるには、この事業を行うことの目的が非常に重要になります。

これを経営理念といいます。

自分の事業の憲章でもありますので、じっくりと考えてみるといいでしょう。

社労士とハローワーク職員が作った失業保険(雇用保険)教本。国から莫大な失業給付金を受け取って、前職より待遇の良い会社へ就職する方法
失業の現実
会社を辞める前の準備
会社を辞める手続き
会社都合退職の場合
退職後すぐにする手続き
失業生活の送り方
パート・アルバイト・派遣で働く
独立
社長になる
開業するには
個人事業を始める
運転資金や設備投資
人を雇うには
社会保険はあなたの希望では決められない
人脈づくりと地域とのかかわり
傷病手当金受給マニュアル 〜うつ病でもお金の心配をしないで会社を退職して療養生活を送る方法〜
リンク集
ひとりでできる定年退職手続きマニュアル
失業保険 最強バイブル【秘伝の書】
かしこく貰う失業保険完全攻略マニュアル

YouTubeで収益を得る方法【スマイルムービー】
外貨貯金 金利





























































失敗しない退職の仕方と退職生活ノウハウ All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。